Leiの翻訳日記

フリーランス翻訳者の日記

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American Dialect Society が選ぶ "Word of the Year"
2006年は "plutoed" が選ばれました。
("Plutoed" Voted 2006 Word of the Year by American Dialect Society (pdf))

意味は、「to pluto: 降格させる、格下げする (demote, devalue)」

昨年惑星から「矮(わい)惑星」に降格された冥王星を
意味する名詞「Pluto(プルート)」を動詞化して
この意味で使うことが流行ったそうです。(to pluto/be plutoed)

プルートといえば、ディズニーのキャラクターの「プルート」も有名ですよね。

このニュースで、冥王星が降格されたすぐ後、
ディズニーの「七人の小人 (Seven Dwarfs)」が
"Dwarf" つながり(矮惑星:dwarf planet)で
声明を出した事を思い出しました。
新聞で読んだのですが、英語の原文は読んでいなかったので探してみました。

Disneyland Resort News for Media
Despite Planetary Downgrade, Pluto Is Still Disney's 'Dog Star'

声明文の中に七人の小人の名前が使われていて、かなりシャレてます。
(上記リンク先の大文字の単語)
この部分は新聞で読んで知っていたのですが、その下の文の
"white-gloved, yellow-shoed source"
(白手袋をして黄色い靴を履いた情報源)て、、、
かなり高い確率でミッキー(笑)

普段マニュアルとか規程用の英語ばかり書いているので、
こういった遊び心いっぱいの英文には心が躍ります。
でも翻訳となると、、、この類の文章は、原文の楽しさが
100%伝えられないのが残念なところです。
前回の記事、長すぎましたね。。
書いてるうちにだんだん怒りがこみあげてきて
手が止まりませんでした。
最後まで読んでくださった皆様、ありがとうございました。

今日は、英語について短めに。
和製英語について調べていたら、Wikipediaの和製英語のページに
上手くまとめられているのを発見。

英単語の暗記に疲れた方、ちょっと息抜きに読んでみると
新たな発見があるかもしれませんよ。
発音が悪くて話が通じないのではと思っている方、
もしかしたら和製英語を使っていたってこともあるかも。

ちなみに私はイギリスのサンドイッチ屋で
"Tamago sandwich, please."と言って通じなかったことがあります。
和製英語どころか、それ、日本語ですよ。
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