Leiの翻訳日記

フリーランス翻訳者の日記

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
--.--.-- --:-- | スポンサー広告 | トラックバック(-) | コメント(-) |
金曜午後一番に納品が完了し、今週末はお休みだ~と思っていたら
受領確認と共に新たな翻訳依頼がありました。

地震対策に関するもので、Word 20枚ほど。
納期は来週水曜朝一ですが、昨日ざっと訳してみたところ
あと2日もあればできそうなので、今日は散歩がてら
本屋とスーパーに行ってきました。

スーパーでは、夏の必需品、アイスクリームを物色。
抹茶カキ氷をかごに入れ、ついでに大好きなコーラもと思ったら
ペプシネックスに何かおまけが。

なんと、スヌーピーのジョイントアクセサリーではありませんか!

普段おまけ類にはつられない私ですが、これは欲しい。

ということで、今回はコーラではなくペプシを購入。

サーフボードに乗ったスヌーピーとサングラスをしたスヌーピー、
あとはCharlie BrownとLucyの4種類Get!

早速一つ、ストラップにつけてみました。

strap


一緒に写っているクローバーとクロスのストラップは、
義妹(弟の奥さん)からのプレゼントで、こちらもお気に入りの一品。

ソフトバンクの携帯は、ずっとストラップなしでしたが
一変、賑やかな携帯になりました。

夕方からは仕事をする予定でしたが、久しぶりに
"いつもついてない" チャーリー・ブラウンや"毒舌"ルーシーに
会いたくなり、Officeial Peanuts Website をチェック。

このサイトでは、原作コミックが日替わりで楽しめます(英語)。

ピーナッツファン、「英語の勉強は漫画で」という方は必見です。

snoopy


Wikipediaの「スヌーピー」と「ピーナッツ (漫画)」を読むと
キャラクター達の意外な一面を知ることができるかも。

しかし、コミックを日本語に翻訳するってすごいですよね。
やばい、日本語版ピーナッツも読みたくなってきた。

そして、谷川俊太郎ワールドにはまっていく予感。。
スポンサーサイト
6月納期の仕事もあと1本。
先週は徹夜したりで大変でしたが、なんとか無事終わりそうです。

そろそろ7月の仕事も受けないといけないのですが
最近どうも気が乗らない仕事が多い。

金曜、昨日、今日と計4件英訳の依頼があったのですが
いつもより労力が必要なものばかり。

できなくはないのですが、単価がいつもと同じで
それはちょっと。。。という案件が続いています。

贅沢言える身分ではありませんが、結局全部断りました。
今月後半は休まず働いたので、少し間があいてもいいやという気持ちで
もう少し待ってみます。

さて、話はかわりますが、今日「配達記録」郵便が税務署から届きました。

定型の封筒で、厚みもそれほどない。
この時期税務署からっていったい何?
しかも「配達記録」

恐る恐る開封してみると、、

「平成18年分所得税の更正通知書」

ええっ!

ドキドキしながら内容を読んでみると、

「この通知により 減 少 す る 金額は、下表のとおりになります。」

減少!

よかった。加算じゃなかった。
ひとまずホッと胸をなでおろす。

で、「この処分の理由」はというと


「申告納税額の計算に誤りがあります」


すみません。。
控除額を1項目足し忘れるという単純な計算ミスをしでかしました。

やっぱり慌ててやってはいけませんね。

送られてきたのは通知書と計算表だけだったので、
何か手続きが必要か税務署に電話で聞いてみました。

確定申告時に口座番号を知らせてあるので、特に手続きは不要でしたが
入金に1ヶ月から1ヶ月半ほどかかるそう。

「こちらも出来る限り急いで処理しますが、しばらく
お待ちいただけますか。すみません」

と、丁寧に言われ、「いえいえ、こちらこそすみませんでした」と
平身低頭、電話口で平謝り。

お仕事増やしてすみませんでした

で、ふと思ったのですが、申告書のチェックって
還付金の支払いが終わってからするんですね。

翻訳の報酬は支払い時に所得税が源泉徴収されるので
経費その他諸々を引いて確定申告すると還付になるわけですが
18年分の還付金は4月に入金済み。

その時点で、申告が正しかったと思っていましたが
そうじゃないんですね。

今回は減少でしたが、加算ということもあると思うと
安心して還付金全部使っちゃいけませんね。

いや、そんな心配より、計算ミスしないようにしないと。
以後気をつけます。
急ぎの仕事が入って、今週はバタバタしていました。

水曜の朝、前回書いた25日納期の仕事をいただいた翻訳会社から
「先にこちらの翻訳お願いします」と原稿が送られてきました。

マネージメント会議のプレゼン資料の英訳で
パワーポイント20ページほど。
納期は金曜朝一。

内容は難しくないのですが、文が非常にわかりにくい。
何かの資料からとってきた文章を、パワーポイント用に
短くした感じのものや、逆に、いくつかの文を無理やり
一つにつなぎ合わせたような感じのものが多い。

1文を3文ほどに分けて訳出しないとひどい英文になりそうなので
まずは日→日訳から始めて、隠されている主語を探し、
それにあった動詞も考えなければ。

できればお断りしたい案件だったのですが、なんせ
納期を延ばすのでこちらを先に訳してくださいという
お願いなので、断れず引き受けました。

いつもお断りするときは、「スケジュールの都合で」と言うのですが
今回は言えないじゃないですか。

しかし、ラッキーなことに、ノート部にかなり詳しい説明が。
プレゼンで話すそのままのセリフが書かれてあるのですが
説得力のあるかなり良い文。

ノート部はスペースの制限がないので、きちんと書かれていることが多く
パワーポイントの翻訳の際には非常に助かります。

ということで、まずはノート部の翻訳から開始。
おかげでスライドの翻訳はそれほど苦労しませんでしたが
意外と量が多かったので、終了したのが朝の5時。

内容は非常に興味深いものだったので、受けてよかったと思いますが
他の仕事もあるし、やっぱり急ぎの仕事はツライ。
今日夕方6時過ぎに翻訳会社から仕事の打診がありました。

1つは不具合レポートの英訳で、A4 3枚×2。
納期は来週月曜朝一。

もう一つは、研修資料の英訳でpdf100ページ。
納期は22日金曜朝一。

前回の日記にも書きましたが、現在の手持ちは
今月末納期の3ファイル。

今月はもうこの3ファイルだけにしようと思っていたのですが、
いざ仕事の打診があると、やっぱり悩む。

報酬が多い研修資料の方だけ受けようかなと思ったのですが
100ページは気が重い。

半分図や写真でなので、訳すのは50ページ弱だと思いますが
翻訳の分量が同じでも、50ページのファイルと100ページのファイルでは
心理的負担がかなり違って、イヤ~な気持ちが1秒ごとに増幅。

やっぱり2本とも断ろうかなと思うのですが、
「でも出来るよな~」と考え込むこと約5分。

私が仕事をお断りする理由は、その時の状況にもよりますが、
不得意分野、原稿のデータファイルがない、納期が短い等々です。

でも今回の原稿は、内容も基本的なもので翻訳経験もあり
ざっと見た感じ、未知語もなければ文章もわかりやすい。
納期も十分あるし、、、ああどうしよう。

時間も時間なので、早く返事をしないと。

結局、断る理由がみつからず、頭では「受けなさい」と
指令がでているものの、心はそれを完全に拒否。
結局、2本ともお断りすることにしました。

あぁ、弱すぎる。。
まだまだ精神面の鍛錬が必要ですね。


しかし、すぐまた翻訳会社から返信が。

「pdfの方、25日(月)納期でなんとかなりませんか」


金曜だし、この時間から翻訳者の手配するのイヤよね。。

納期が3日延びただけで気持ちがすっと楽になったので、
25日納期で受けることにしました。

気持ちを改め、最初の希望納期の22日にまでに納品できるよう
がんばります。
久しぶりのブログ更新。
先週からバタバタしていて、なかなか更新できませんでした。

今日午前中に1本納品し、ほっと一息といったところです。
昨夜は徹夜になってしまったので、午後から少し寝て元気回復。

なぜ徹夜したかといいますと、、、

恥ずかしながら、納期を1日間違えていました

5日納期をなぜか6日納期と勘違い。

気付いたのは昨夜10時ごろ。
残りは10ページ。

明日1日あればできるなと思い、納期時間を確認しようと発注書を見たら、

納期:6月5日12時。

え?5日って、、、明日!!

それから急いで残りを訳し、見直しをして納品したのが11時25分!

気付いてよかった!
間に合ってよかった!

他に今手元にあるのは、今月末納期の案件が3件。
すべて60ページほどの仕様書の日英翻訳です。

依頼があったのは4本ですが、1本は先週金曜に納品済み。
4本とも最終納期は今月末ですが、できたものから
納品してほしいとのことで、とりあえず1本完了。

納期に余裕があるので、今日納品した仕事も受けたわけですが
それがこんな地獄を味わうハメになるとは。

依頼があったのは先週火曜。
WORD 30ページぐらいで、3日あれば訳せる量。

土日は大阪旅行なので、翻訳中の仕様書の目標納品日を月曜から金曜に速め、
その後、今日納品したファイルの翻訳をすることに。

水曜納期と勘違いし、金月火で訳せば余裕と思ってしまったんです。

なぜ5日が水曜と思ってしまったんだろう。

大阪で、翻訳ではありませんが同じくフリーで働いてる友人から
「仕事の日にちを間違えた」という話を聞いて爆笑したのですが
まさか自分もやるとは。

すみません。
私、笑える立場ではありませんでした。

彼女の場合、1日早く勘違いして確認の電話をしてしまったという
仕事には影響がないカワイイ話なのですが、
「ダメじゃん!」などと偉そうに言いながら大爆笑した自分を
深く恥じております。

でもほんと、間に合ってよかった。
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。