Leiの翻訳日記

フリーランス翻訳者の日記

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今日は何と4本もの翻訳依頼がありました。
続くときは続くものですね。。

残念ながら今週は今翻訳している仕事で手一杯なので
泣く泣くお断りしたのですが、、、うーんもったいない。

今やっている翻訳の納期は、今週金曜の朝一なのですが
今日打診があった翻訳の納期も、今週の木曜や金曜朝一だったので
どうしようもできませんでした。
せめて来週月曜納品だったら、がんばって受けたのですが。

先週はゆったりしたペースで仕事をしていたんですけどね。
なかなか上手くいかないものです。

しかし4件も同じ日に打診があるなんて、私にとってはかなり珍しいこと。
もうすぐ3月に入るので、もしかしたら予算消化のために
翻訳を依頼する企業が多いのでしょうか。

次回ご縁があることに期待。
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今日はちょっとお遊びで、ブログパーツ

『漢検DS』の都道府県対抗バトル

を設置してみました。

私も挑戦してみましたが、自分の県のランクアップには貢献できず。
予想どおりです。

PCを使うようになってからすっかり漢字が書けなくなりました。

同じく英語のスペルの方も、手書きする時は、「ん?どうだっけ」と
思わず手がとまってしまいます。
ワードやパワーポイントだと、スペルミスを自動で修正したり
修正候補が出たりするので、それに甘えて何度も同じ間違いをしてしまう。

間違いではありませんが、イギリス英語とアメリカ英語で
スペルが違う単語も要注意です。

翻訳会社からは、「アメリカ英語で」との指示が多いのですが
以前勤務していた会社がイギリス英語採用だったので
気を抜くとイギリス式スペルになってしまいます。

よく間違えるのが "Judgment"。
"e" ありの "Judgement" と打ってしまいます。
イギリスでは e ありなのですが、アメリカ英語はなし。
あと、

英: travelling, travelled
米: traveling, traveled

英: cancelling, cancelled
米: canceling, canceled

のような l の数が違う単語は、イギリス式になりがち。

でもスペルチェックをアメリカ英語に設定しておくと
イギリス式はスペルミスとして波線がひかれ修正候補がでるので
気付かず納品してしまうことはまずありません。

この件に関しては、この先もスペルチェックに甘えていこうと思っています。
基本的にはどちらか一方に軸を置いておいたほうがいいと思いますので。

それに、ここ1年半ほど、イギリスとドイツの会社と提携している企業の仕事を
定期的に受けているのですが、こちらは当然イギリス英語。

数は少ないですが、こういったイギリス英語指定の仕事もあるので
その時に「どっちだっけ」と迷うのも馬鹿らしい。

ということで、単語の違いには細心の注意を払うとしても
スペルの違いに関してはそれほど神経質にはならず、今後も
あえてWORD先生に修正していただこうと思っています。

覚えられないのではなく、"あえて" です。
今日友人から洋書のペーパーバックをもらいました。
その名も Running With Scissors (Augusten Burroughs 著)

アメリカから遊びにきていた知り合いがおいていったそうで
その友人は、読んでいないからどんな内容なのかは知らないとのこと。

毎日仕事で嫌というほど英語を見てるので、あまり洋書は読む気しないな
と思いながらとりあえず概要を読んでみたら、、、かなり面白そう。

今読み始めると大変なことになりそうなので、ぐっと我慢。

今日始めた「リードタイム短縮活動」の翻訳が終わったら
ゆっくり読もうと思います。
今日久しぶりにメールの整理をしていたら、以前翻訳会社から送られてきた
フィードバックを発見しました。

ある規定の翻訳で、量が多いので分納だったのですが、
最初の納品をした後に送られてきたそのフィードバックには

「文中の数字は、英語でつづらず数字で統一してください。」

と書かれていました。
最初これを受け取った時は、正直驚きました。

通常文中では、1 から 9 (又は10)まではスペルアウト
(one, two ... nine) するのがルールです。
スペルアウトせず数字でという指示は初めて受けました。

私が以前勤めていた外資系企業では、文中では 10 までスペルアウト
11 以降は数字、文頭はすべてスペルアウトが決まりでした。

産業・技術翻訳の仕事をするようになってからは、
文中の場合 9 までスペルアウト、10 からは数字
文頭はすべてスペルアウトということが多かったのですが
全部数字ということもあるんですね。

表中や単位がつく場合などは 1 から 9 (又は10)でも数字で書くとか
いろいろ決まりはありますが、それ以外で文中に数字があると
慣れないせいか、かなり違和感を感じました。

数字のライティングルールを全部書くと長くなりますので、興味のある方は
Jane Straus 著 The Blue Book of Grammar and Punctuation の Web site
Rules for Writing Numbers のページを読んでみてください。
(アマゾンでのこの本の紹介ページはこちら

それぞれの分野によって特有のルールというものは存在するので
上記のルールにそっていないものは間違いであるとは言えませんが
このフィードバックはいつも私が翻訳している分野にもかかわらず
初めて受けた指示だったので、かなり不安になった記憶があります。

1 - 9 を数字で書いた私の翻訳を見て、「ライティングルールを知らない
低レベルの翻訳者」と思われる方もいるだろうな、、、
そう思うと気が重い。

私は文法やライティングルールに関しては、かなり敏感です。
職業柄いいかげんな英文は書けないということもありますが、
これは留学中に受けていた英語のプライベートレッスンの先生の影響が
かなり大きいと思います。

とにかくその先生は、「正しい英語を使うように」というのが口癖で
街でネイティブが話していた会話などを覚えて使ってみると
「よく聞き取れたね!」と大げさに褒めた後、
「でも、正しい文法ではないから使わないように」
と言われることが多々ありました。

ネイティブっぽくていいじゃん、と反抗したこともありましたが
ネイティブが使うのと英語学習者が使うのでは印象が違うらしく
「英語ができないと思われるだけだから正しい英語を話しなさい」
とよく言われました。

「英語ができない」の部分は本当はもっとキツイ言い方です。
私がアホな英語を話すと、教え方が悪いと思われるので
先生も必死だったんでしょうね。

そのおかげで、1 - 9 を数字で書かなければいけなかった仕事は
かなりのストレスでした。
今回はかなりやばかったです。
火曜も金曜も納期に間に合わないかと思いました。

土曜にプライベートでちょっとしたトラブルがありまして
なかなか翻訳が進まず、他にもやらなきゃいけないことが
どんどんたまっていって、焦る焦る。

それでもなんとか納期ギリギリ間に合って一安心。
旅行の買い物もちゃんと行ってきました。

でも睡眠不足で思考回路が停止していたため
考えるのが面倒くさくて、試着したもの全部買ってしまいました。
(ワンピース3着、上着2着、ブーツ2足)
披露宴出席用なので、ワンピース1枚とブーツ1足あれば足りるのですが。

自宅で仕事をしているので、普段はジャージ。夏はTシャツと短パン。
オシャレのオの字もありません。

そのため今回購入したワンピース、いったい何時着たらよいのか
皆目見当がつきません。
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